【ヒゲ脱毛の失敗例9選】ヒゲ脱毛で後悔しないための対策とは

ヒゲ脱毛の失敗例

ヒゲ脱毛は、毎日のひげ剃りから解放されたり、見た目が若返るなど、メリットがたくさんありますが、人によっては『ヒゲ脱毛なんてやらなければよかった!』『ヒゲ脱毛に失敗した!』と後悔する人もいるようです。

失敗事例や後悔しないための対策をまとめましたので、ヒゲ脱毛で失敗したくない人はぜひ参考にしてください。

ヒゲ脱毛の失敗例9選

脱毛コース選びを失敗してしまった

ヒゲ脱毛は、全身脱毛と比較すると、施術する範囲が狭いので、脱毛は数回で終わると思って回数の少ないコースを契約してしまう人がいます。

特にヒゲをどのレベルまで脱毛するのか(例えば、青ヒゲをなくす、ホホは完全にキレイにする、あごをツルツルにする)を決めきれず、とりあえず1回〇〇円というコースを契約してしまう人は少なくないそうです。

無料カウンセリングで、カウンセラーが丁寧に説明してくれるはずですが、少しでも節約しようという気持ちが働いて、回数の少ないコースを契約してしまう気持ちはわからなくもありません。

ただ回数が少ないコースは、1回あたりの脱毛料金が高くなる傾向があるので、回数無制限のコースがあればそちらを選んでおけば良かったと後悔する人がいます。

無料カウンセリングで納得がいくまでいろいろ聞くのと、できれば複数のクリニックやエステサロンで話を聞いて、ご自身のヒゲの濃さや肌のコンディションをアドバイスもらってから、自分にあった脱毛コースを選ぶべきです。

ヒゲ脱毛が思っていた以上に痛かった

ヒゲ脱毛は、クリニックでできる『レーザー脱毛』とエステサロンでできる『光脱毛』や『ニードル脱毛』などがあります。

一般的に痛いといわれるのは、『レーザー脱毛』と『ニードル脱毛』ですが、近年、安く効率よくできると評判なのが『レーザー脱毛』です。

ただレーザー脱毛のマシンにもよりますが、涙が流れるぐらい痛いです。サイト管理人は経験者なので断言して言いますけど、麻酔をしてもレーザー脱毛(特にヤグレーザー)は痛いです。

またレーザー脱毛もニードル脱毛も、毛が多く密集している部分や、皮膚が薄い部分(鼻下)はとても痛いです。

このヒゲ脱毛の痛みは、実際にやってみないとわからないぐらい痛いので、痛みに弱い人はクリニックのレーザー脱毛ではなく、エステサロンの光脱毛を選ぶべきです。

予約が取れなかった

都内の人気エステサロンでは、予約がすぐ埋まってしまう傾向があります。

特に女性も通うことができる脱毛エステサロンは、土日はかなり前から予約が埋まっていることは珍しくありません。4月~7月にかけて夏本番前の脱毛サロンの混雑具合は覚悟しておく必要があります。

都内で特に人気の脱毛エリアは、新宿銀座です。アクセスが良く、ショッピングもしやすいので、多くの人が新宿や銀座で脱毛していますが、予約が取れるか確認した方が良いです。

ヒゲ脱毛は、毛周期などを考慮すると、6週間から8週間の間隔で施術するのが一番良いです。(※クリニックのレーザー脱毛の場合)

ですから3ヶ月に2回のペース、1年で7~8回のペースで通うには、自分の希望するスケジュールで予約が取れないと、間隔があいてしまい、1年で4回しかできなかったという人もいるはずです。

ヒゲ脱毛には、回数が必要なので、予約というのは重要なポイントです。

毛嚢炎(もうのうえん)などの肌トラブルがあった

ヒゲ脱毛は、比較的デリケートな部分の脱毛ですから、ベタつき肌の人は、汗で雑菌が患部に入ってしまうことで、毛嚢炎(もうのうえん)を起こしてしまう人がいます。

毛嚢炎とは、白くて「ぷくっ」としたニキビのようなもので、肌の表面に出ている毛を焼き殺した際に、まれに体の中に毛が埋もれてしまう事があります。その毛は外に出ようとするものの外に出られない状態となり、そこで毛根が炎症ができます。

またレーザー脱毛のあとは、肌のバリア機能が低下し敏感肌になるため、細菌に感染したり、炎症を引き起こしやすくなり、しっかり保湿をしないと毛嚢炎になってしまいます。

ヒゲ脱毛の施術後は、ダメージで赤くなりますから、できるだけ清潔なアイスパックで冷やしたり、保湿ローションで乾燥を防いだり、軟膏で炎症を防ぐなどのケアをするべきです。

またヒゲ脱毛期間は、自分の判断で『ゼロファクター等の抑毛クリーム』や『楽天で超人気の除毛クリーム』などを使うのはやめておきましょう。

ヒゲ脱毛の効果を実感できなかった

ヒゲ脱毛は1回の施術だけでは、期待以上の効果を得ることは難しいです。ヒゲは特に毛根密集エリアなので、何回も脱毛施術しないとダメです。

さらにクリニックのレーザー脱毛であれば、2週間後を目安にポロポロとヒゲが抜け落ちるので、ヒゲ脱毛の効果を実感しやすいですが、エステサロンの光脱毛では、このようなポロポロ抜け落ちることが無いので効果を実感しにくいです。

またエステサロンの光脱毛は、クリニックのレーザー脱毛と比較すると、毛根の毛母細胞の破壊レベルが弱いので、ヒゲ脱毛の効果を実感しにくいと思っておく必要があります。

せっかくクリニックに行ったのに施術してもらえなかった

ヒゲ脱毛は予約さえとれればいつでもできると思っていたら、そうでもありません。脱毛ができない条件があります。

一番多いのが日焼けして敏感肌になっている場合です。少しでも赤みがあれば、ヒゲ脱毛の施術は見送られる可能性が高いです。また飲酒している場合や、顔に切り傷がある場合なども、医師の判断によって脱毛施術が見送られる可能性があります。

ヒゲ脱毛をする時は、肌の状態が良くないとダメだということを知っておくべきでしょう。

途中で通うののがめんどくさくなってしまって辞めた

ヒゲ脱毛を途中でやめてしまう人は少なくありません。このパターンは『ヒゲ脱毛の痛み』か『効果が実感できない』か『通うのがめんどくさくなった』の3つのパターンが考えられます。

ヒゲ脱毛の痛みというのは、たぶんクリニックのレーザー脱毛が、麻酔をしても涙が流れるほど痛くて、嫌になってやめるタイプもしくは脱毛サロンに変更するタイプですね。

効果が実感できない人というのは、たぶんエステサロンの光脱毛をしても、ヒゲがポロポロ抜け落ちるわけでもなく、効果が実感できないから辞めてしまうタイプ、もしくは脱毛クリニックに変更するタイプですね。

通うのがめんどくさくなったというのは、通勤途中などの自分にとって行きやすい場所ではなかったり、土日の予約がなかなかとれなかったり、ツルツルとはいかないけど青ヒゲがなくなったから、もういいかな。と思ってやめてしまうタイプですね。

ヒゲ脱毛後にヒゲが恋しくなった

ウソのような本当の話ですが、あごがツルツルになると、なんか寂しくなってしまう。という男性がとても多いようです。

あごひげだけは残しておけばよかった。

口まわりだけは残しておけばよかった。

そんな風に思う可能性があるなら、ヒゲ脱毛を契約する前に、一度冷静に考えた方が良いかもしれません。

ヒゲ脱毛で若返りすぎてしまった

ヒゲ脱毛をすると、見た目がかなり若返ります。

もともと青ヒゲがあった人であれば、余計に童顔のような顔になることも珍しくありません。

ウソのような話ですが、ヒゲ脱毛をしたことによって、若く見えてしまうから、後悔してしまう人もいるようです。

若く見られるし、清潔感もアップするので、そんな人って本当にいるの?と思ってカウンセラーの人に聞いたら、年に1人はいるって言っていました。人の悩みって、人それぞれですよね。

やはりヒゲは男の象徴でもあり、幼くみられるのが嫌であれば、ヒゲ脱毛はやらない方が良いかもしれません。

ヒゲ脱毛に後悔しないための対策

ヒゲ脱毛に後悔しないための対策

契約条件や追加料金をしっかり確認する

脱毛クリニックか脱毛サロンか決めたら、コースプランや、追加料金、契約年数、保証期間などをしっかり確認してから契約しましょう。

よくあるのは予約キャンセル費用、麻酔費用、冷却クリーム代、肌ケアクリーム代、などが追加料金で発生することがあります。また肌トラブルが発生した時の診察料やクスリ代なども念のために確認しておきましょう。

料金やコースプランはわかりやすいところが絶対に良いし、基本的にクリニックは明朗会計なので、おすすめです。

名称脱毛方式料金目安プランの分かりやすさ
ゴリラクリニックレーザー脱毛68,600円
湘南美容外科レーザー脱毛29,600円
メンズリゼクリニックレーザー脱毛56,800円
リンクス光脱毛161,760円
メンズエルセーヌ光脱毛58,000円
ラパルレ光脱毛233,280円
メンズTBCニードル脱毛86,700円
ダンディハウスニードル脱毛500,000円

脱毛サロンで契約を考えている場合は、入会金や年会費の確認はもちろん、ヒゲ脱毛に関係が無い『筋トレサプリ』『除毛クリーム』などのセールスがあるかないか確認しておきましょう。

脱毛サロンのエステティシャンは、カウンセリングの時にいろいろなアイテムを販売するのがある意味仕事ですから、必要なものだけを契約や購入して、少しでも迷うものがあればNOと言えるようにしてください。

ヒゲ脱毛の痛みを覚悟しておく

クリニックでできる『レーザー脱毛』とサロンでできる『ニードル脱毛』はかなり痛いです。

ニードル脱毛は麻酔ができないし、料金はめちゃめちゃ高いので基本的におすすめする理由がありません。ニードル脱毛を選ぶ人は『ヒゲが白髪の場合』と『脱毛部分にホクロがある場合』のみだと思います。

ヒゲ脱毛は、かなり痛いですが、痛くない脱毛は効果を実感しにくいということは覚えておいた方が良いです。

痛くても早く確実に脱毛を実感したければ脱毛クリニックを選んだ方が良いし、効果が少なくても痛みは耐えられないというのであれば脱毛エステサロンを選んだ方が良いです。

濃いヒゲに悩んでいる人や、しっかり永久脱毛したい人はより脱毛効果の高いレーザー脱毛を選ぶと思うのですが、痛いというのは覚悟しておくべきです。

予約が取れやすいクリニックを選ぶ

女性も通うことができるエステサロンやクリニックは、男性が予約できる時間帯を制限していることがほとんどです。

だからわたしは男性専用のクリニックか男性専用のサロンを強くおすすめします。

ヒゲ脱毛ができる男性専用のクリニックと言えば『ゴリラクリニック』『メンズリゼクリニック』で、男性専用の脱毛エステサロンと言えば『リンクス』『メンズTBC』です。

また新宿と銀座は脱毛クリニックや脱毛エステサロンの超激戦区です。土日の新宿銀座は予約が非常に取りにくいので、横浜とか船橋とかが近ければ、そちらを選ぶのもアリです。

何よりも重要なのは、通いやすいところを選ぶことです。可能であれば、平日の仕事終わりにヒゲ脱毛に行けるところが理想的です。

ツルツルにしたいのか、部分だけ残したいのか、覚悟を決める

ヒゲ脱毛をすると徐々にヒゲが薄くなってきます。ヒゲ脱毛を完全にしてから、やっぱりヒゲが恋しいとか、大人の男はヒゲが必要だ!と思っても戻すことはできません。

青ヒゲに悩んでいる人も、見た目が変わりすぎて若々しくなって困ることがあるようです。

ヒゲ脱毛のゴールが、全部ツルツルにしたいのか、あごひげだけは残すのか、口ひげだけは残すのか、ホホだけしっかり脱毛するのか、青ヒゲを解消するレベルが良いのか、ヒゲの形にこだわるのか、しっかり決めた方が良いですね。

本当にヒゲ脱毛をしてよいのか、若返って幼くみられても良いのか、覚悟を決めましょう。

まとめ

失敗しない

ヒゲ脱毛に失敗する人は、はじめの脱毛クリニック選びで失敗するので、契約内容や追加料金などはカウンセリング時に納得がいくまで確認しましょう。

ヒゲ脱毛は基本的に痛いものだと覚悟を決めましょう。痛いのが不安であればクリニックのレーザー脱毛ではなく、エステサロンの光脱毛を申し込んでおいた方が良いです。

脱毛の『痛み』と『効果』のどちらを優先させるか決めておきましょう。痛くない脱毛は効果を実感しにくいということです。痛くても早く確実に脱毛を実感したければ脱毛クリニックを選びましょう。効果が少なくても痛みは耐えられないというのであれば脱毛エステサロンを選びましょう。

ヒゲ脱毛は1回の施術では終わらなくて、何回も通うからこそ、予約の取れやすさと通いやすさを意識して脱毛クリニックを選びましょう。基本的に土日の新宿銀座は非常に混雑するので、平日の仕事帰りに郊外のクリニックがおすすめです。

ヒゲ脱毛の効果を実感できないという人のほとんどが、エステサロンの光脱毛を選んでいる人ですから、確実にヒゲを薄くしたいという人はクリニックでレーザー脱毛をしましょう。おすすめは男性専用の脱毛クリニック『ゴリラクリニック』です。

肌が弱い人はしっかり医師に事前に相談しましょう。ヒゲ脱毛をしている以上、毛嚢炎になってしまう可能性はみんなにあります。ただほとんどの場合自分の判断で購入した抑毛クリームや除毛クリームを脱毛施術直後の肌が弱っている時に使ってしまうケースが多いようなので、自分の判断でクリームを使うのはやめた方が良いです。また肌トラブルがあったらすぐに使用を中止し、医師になるべく早く相談ましょう。

これらの情報を参考に、同じ失敗はしないでください。

そしてもちろん後悔が無いようにしっかりと準備してヒゲ脱毛を契約してくださいね。

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