ヒゲ脱毛ができない人の6つのチェック項目

ヒゲ脱毛できない人

ヒゲ脱毛は、誰でもできるというわけではなく、日焼けやタトゥー、ニキビやほくろがある箇所はできないそうです。

なんとと、わたしの骨折によるボルトはギリギリできるという状況でした。

このページでは、ヒゲ脱毛ができない人について、まとめました。

脱毛ができない人とは

日焼けしている人はダメって本当?

カウンセラー
はい、そうなんです。

日焼けをしたばかりの人は脱毛できません。

わたし
どうしてなんですか?

日焼け止めを塗って、まったく影響がない場合もダメですか?

日焼けしている人がダメな理由を教えて下さい。

カウンセラー
日焼け直後は、体内に熱がこもっていて、肌が敏感な状態になっています。

この状態で、レーザーを照射すると、やけどの原因となってしまうので、脱毛ができないんです。

わたし
なるほど。やけどの原因になるからなんですね。

日焼けしている人はダメというのはわかりました。

でもプールなどで少しの日焼けもダメですか?

日焼け止めクリームをしっかり塗って対策してもダメですか?

カウンセラー
日焼け止めを塗っていて、その脱毛箇所が熱を持っていなかったり、黒くなければ大丈夫です。

どのレベルはダメなのかというのは、なかなか難しいですが、基本的に日焼けしている人は、レーザー脱毛できないので、1ヶ月以上はお休みいただくことになると思います。

日焼けしていない箇所であれば脱毛できますが、最終的には医師が判断します。

タトゥーはだいじょうぶ?

カウンセラー
はい、そのとおりです。

タトゥーをしている人も、脱毛できません。

わたし
どうしてなんですか?

タトゥーは熱がこもっているわけじゃないですよね?

あと、タトゥー以外の部分はしてもらえるんですか?

タトゥーの人が脱毛したい場合の方法を教えてください。

カウンセラー
レーザー脱毛は、色素に反応し、毛穴を破壊することで脱毛の効果があります。

タトゥーがある部分は、タトゥーの色素に反応してしまうので、レーザーの照射ができません。

また、そのタトゥーの色が抜けてしまう可能性もあります。

トラブルを未然に防ぐために、タトゥーの箇所はゴリラクリニックでは、タトゥーの箇所から3センチほど離して、レーザー照射をさせていただきます。

タトゥー部分以外のところであれば、レーザー照射できますので、もし胸にタトゥーがあったとしても、腕やワキなどはレーザー照射できます。

打撲や青タンなどは?

カウンセラー
打撲した箇所や、内出血などの青タンなどは、状況によります。

脱毛をお休みいただくこともあります。

わたし
例えばスノーボードで、太ももに大きな青タンのようなものができてしまった場合も、脱毛はできないんでしょうか?

青タンぐらいなら何とかなりそうな気がするのですけど。

カウンセラー
青タンが大きくて、黒っぽかったら脱毛の施術はお休みいただくことになると思います。

レーザーが黒いものに反応するので、青タン、アザ、内出血などの箇所は、レーザー照射は控えたほうが良いですね。

その箇所を避けて、レーザー照射することは可能です。状況により判断させていただきます。

ニキビや吹き出物がある人は?

カウンセラー
ニキビや吹き出物などは、状況によります。

脱毛をお休みいただくこともあります。

わたし
ニキビや吹き出物が、ほぼ治っている状態でもダメですか?

ニキビぐらいなら何とかなりそうな気がするんですけど。

カウンセラー
ニキビや吹き出物は毛穴のトラブルです。

もしたくさんあったら、脱毛の施術はお休みいただくことになると思います。

肌トラブルがある状態で、レーザー照射するのは、好ましくありません。

特に顔のニキビは慎重に判断させていただきます。

その箇所を避けて、レーザー照射することは可能です。

状況により判断させていただきます。

ほくろってだいじょうぶ?

カウンセラー
そうですね。よく聞かれる質問です。

申し訳ありませんが、ほくろ部分は脱毛できません。

わたし
えっ?ほくろはダメですか?

やはり黒っぽいからやけどの原因になってしまうのですか?

カウンセラー
そうですね。

レーザーが黒っぽい色に反応するので、ほくろ部分にはレーザーは照射できません。

ほくろの部分を外して脱毛をすることになります。

蚊に刺された跡や手術跡は?

わたし
あのー。夏って蚊がたくさんいるじゃないですか。

蚊に刺されていたり、小さな傷などもダメなんすか?

カウンセラー
蚊に刺されている箇所の状態によります。

小さい跡などであれば、レーザーの強度を弱くして施術することもあります。

小さい傷程度であれば、そこまで気にしなくても良いと思います。

手術跡なども良く聞かれる質問です。

基本的に手術跡からは、毛が生えてこないので、レーザー照射することはあまりありません。

いずれにしても最終的には医師が判断します

骨折によるボルトが入っている人は?

カウンセラー
手術でいうと、骨折などの手術により、体内にボルトなどが入っている場合は、脱毛の施術ができないことがあります。

手術跡とは違った理由です。

わたし
えっ?そうなんですか?

実はわたし、右腕の上腕を骨折してしまって、もうずっとチタンが入っているんです。

神経が密集している箇所で、このボルトを取るときに、神経を傷つけてしまう可能性があるし、専門医の話しによれば、このチタンは取り出さなくても大丈夫といわれて、ずっと入ったままです。

このような場合も脱毛できないんですか?

カウンセラー
そうですね。

基本的に、ボルトなどが体内に入っている場合は、しっかりチェックさせていただきます。

場合によっては、照射ができない場合もあります。

わたし
なぜ、ボルトが入っているとレーザー脱毛ができないんですか?

電気脱毛はビリビリしてダメというのは何となく分かるのですが、レーザー脱毛は鉄はあまり関係ないと思うのですが。

それとワキや、右腕のヒジより先の部分も、レーザー脱毛できないんですか?

カウンセラー
レーザー照射の影響で、患部には熱がこもります。

体内にボルトなどが入っている場合、熱がこもってしまうとトラブルの原因になることが考えられるので、ボルトが入っている箇所は避ける判断をすることもあります。

◯◯(わたし)さんの場合は、チタンということなので、かなりレーザーの強度を弱くして施術すれば大丈夫だと思います。

最終的には医師が判断させていただきます。

上腕ではない、ワキや右腕のヒジより先の部分は、脱毛できます。

白髪や産毛はニードル脱毛で

カウンセラー
クリニックのレーザー脱毛は、黒い毛の毛根を焼くことで、脱毛効果があります。

つまり、白髪や産毛などには効果がありませんから、白髪や産毛を完璧に脱毛したければ、他のクリニックでニードル脱毛をする必要があります。

わたし
ニードル脱毛って、すごく高いんですよね。

ダンディハウスやTBCなどでできるみたいですが、カウンセリングで説明してもらったら、30万円とか50万円とか、すごく高額でした。

白髪や産毛は、レーザー脱毛ではダメなんですね。

カウンセラー
基本的に、レーザー脱毛は、毛根の毛周期に合わせて、2ヶ月に1回程度、レーザーを照射して施術します。

毛周期でいう成長期の毛根を破壊することで脱毛効果があります。

白髪などのニードル脱毛は、直接毛穴に針をさして電気を流して毛根を破壊します。

痛いですし、毛穴一つ一つに対処するので、施術にも時間がかかります。

つまりお金もかかってしまいます。

わたし
そうですね。

確かに脱毛の施術自体が、毛根を破壊する行為なので、安全にしないとダメですね。

とても参考になりました。

まとめ

レーザー脱毛ができない人
  1. 日焼けをしている箇所
  2. タトゥーがある箇所
  3. 青タンや内出血がある箇所
  4. ニキビや吹き出物がある箇所
  5. ほくろがある箇所
  6. 体内にボルトが入っている箇所

このチェック項目に該当する人は、レーザー脱毛はできないということは覚えておきましょう。

ヒゲ脱毛できない人
わたし
特に、日焼けで、施術ができない人が多いようです。

もったいないので、脱毛期間中は、日焼けしないように注意した方が良いですね。

 

次は、施術後のケアについて詳しくまとめています。

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2017.06.09
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